はれるや

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博多座
PENTAX K10D

福岡の博多座です。
『レ・ミゼラブル』を見に行きました。













内装とか撮りたいんですけど、いつも上演時間ぎりぎりに行くので、なかなかゆっくり見てまわれません (^^;
お土産やさんもいっぱいあって、なぜか日本茶も売ってます。
飲むんじゃないですよ。お茶葉売ってるんです。






歌舞伎も上演されます。








博多座


“ジャン・バルジャン”は山口祐一郎さんです。
20周年記念スペシャルキャストまで含めると5人キャスティングされてましたが、
最初から山口祐一郎さんに決めてました。
大男の外見からしても、彼が一番ぴったりだと思うけど、なにより、歌がすごい。
迫力があります。鬼気迫るものがあります。

カーテンコールの時、彼は舞台の端に立ちます。
最初は真ん中にいるのですが、何度目かは右端、次は左端。
端のお客さんに気を使ってるんですね。
いい人です。


“エポニーヌ”は、本当は新妻聖子さんがよかったのですが、仕事が休みと合わなくて……。
最初の予定では知念里奈さんではなかったのですが、キャスティングが変わったようで。
新妻さんは、1月に『マリー・アントワネット』を見て以来のファンです。
作品自体は微妙だったのですが、新妻さんの“マルグリット・アルノー”が見られただけで十分です。
あのマルグリトは忘れられません。

“コゼット”は辛島小恵さんです。
今回のキャスティングでは、一番です。たぶん。
清楚で美しいソプラノが“コゼット”ぴったりでした。


歌が台詞になってるので、難しいですね。
歌で泣いて、歌で叫んで、感情を表現していかなくてはならないので、しっかりした基礎がないと歌う声が崩れます。
歌を重視すると、いまひとつ伝わってくるものがないわけで。






ジャン・バルジャンが司祭にパンをもらう場面のセットと衣装が展示されていました。
隣の椅子に座って記念撮影することができるようになっていて、休憩時間は長蛇の列が……。










キャストのサイン色紙が飾ってある中、ひときわ目を引いたのが“マダム・テナルディエ”役の森公美子さんの色紙でした。
みなさん、写真は貼ってあったんですけど……すごいでしょ?
サービス精神旺盛なんですね。こういうの、すごく好きです。






CD買いました♪
日本語版だけでも、別所哲也バージョンとか4種類くらい。
海外版も、ロンドン版はもちろん、チェコ版、オランダ版と選り取りみどり。
でも、もちろん“山口祐一郎”バージョンです。

マダム・テナルディエが森公美子さんでした。ラッキー。
ファンティーヌは高橋由美子さん。
なかなかでした。















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